ボーナスが貰えなかった時に考えたい事

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7月・8月は、ボーナスの支給時期ですね。
中には『この時の為に仕事をしている!』というくらい楽しみにされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


賞与が無い年俸制という給与形態も存在する

外資系の企業ですと、賞与が予め月収に組み込まれた年俸制(予め決められた年収額を12分割で支給)も多く、そのようにする病院も目に付くようになりました。

入職初年から賞与額も含めた最大の給与が貰える年俸制がオススメなのですが、やはり臨時収入の意味合いが強いボーナスを貰いたいという看護師さんの声は根強く存在します。
どうしても毎月の月収しか無いと、使い過ぎて貯金ができないなどのリスクもありますね。。。


どのくらい貰えましたか?

さて、これをご覧になった看護師さんは、入職時に事前説明された規定通りの賞与分、しっかり貰えましたでしょうか?
日頃の努力が高く評価され、規定よりも多く貰えて喜んでいる方もいらっしゃると思います。
残念ながら規定に全く届かず『騙された!』という声もこの時期いただきます。

まず問題になってくるのがボーナスが少ない、もしくは急にボーナスが出なくなった医療機関というのは、業績が悪化しているという大前提があるのは間違いありません。

大抵、ボーナスが少なくなるのは中小の病院です。
大きな病院と比べて経営の地盤がどうしても不安定になり、業績によってボーナス額が大きく左右されしまうのが特徴です。

これが営業会社であれば、個人の業績アップに努めていけば劇的な増額に直結する可能性もありますが、看護師さんの場合はそういう訳にもいきません。

医療機関のボーナスが少ない理由に関しては、自分だけの努力で解決出来るレベルを超えています。
これが何年も積み重なれば、ボーナスを貰える看護師さんと貰えない看護師さんとの給与差はどんどん拡大していきます。


この時期の人事は大忙し!

結論からお話しますと7月、8月は退職者する看護師さんが非常に多いです。

理由は大きく分けて2つあります。
①元々、ボーナスを貰ってから退職する事を決めていた。
②ボーナス支給額から将来の不安を感じた。


ですので、人事の方は既存看護師さんの退職処理を行いつつ、抜けた穴を埋める為に新たな看護師さんを雇用する為の活動を積極的に行う必要性があります。

実際にナースJJにも毎日のように病院人事の方から求人依頼のお話が入ります。


これはチャンスと捉えるべき?

この時期は求人が大きく動きます。
以前に興味がありつつも入職出来なかった病院も、今なら募集枠が出ているかもしれません。

多くの看護師さんが転職活動を行う7月、8月。
別の意味で『アツい夏』となるかもしれません。


紹介会社を活用するメリット

ご自身で応募されると給与や労働条件があやふやになって、入職してから話が違うとお悩みになる方もおります。
紹介会社を活用する事で、第三者の視点で労働条件を書面にて確認しますので、入職後のミスマッチングが少なくなります。

もしご興味のある病院がありましたら、募集状況も直ぐにお調べさせていただきますので、お気軽にナースJJにご相談いただけますと幸いです。
今なら入職出来るかもしれません。

それでは熱中症に気を付けて今年の夏を乗り越えていきましょう!

↓ご転職をお考えになられた方、気になる賞与のタイミングのお話はこちら↓
賞与のタイミングのお話
https://www.nursejj.com/talk/column/knowhow/article_2220


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