現役看護師はなさんの恐怖の夜勤体験談①

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「看護師になって体験した恐怖の夜勤」というテーマで体験談を募集したところ、
看護師のはなさんより投稿をいただきました。

看護師になって体験した恐怖の夜勤①


看護師 はなさんより

ある夜勤の日。
その日当直だった看護師と介護士で数日前に亡くなった患者さんの死因について話し合っていた。

突然「コピーを取りに行ってきます。」と1人の介護士が席を立った。
時刻は夜中の1時を過ぎていた。

まず、1Fにあるコピー室に入るには女子更衣室の前を通って行かなければならない。
実はその更衣室は曰く付きである。
更衣室の前には24h監視カメラが付いている。
監視カメラの映像から多数の事務員が頻繁に女性の霊を目撃している。

介護士が慌てながら「コツコツという足音が背後から聞こえてきたの」と青ざめて戻ってきた。

時刻は2時となり私の休憩時間となった。
そこで車にあるものを取りに1Fへ降りた。
ふと先程の介護士の言葉を思い出し足早に出口へ向かった。

出口のガラスに自分の姿が映っており、よく見ると姿が2重に映っていた。後ろをふり返るが誰も居ない。
ガラスに映った自分の姿をもう一度見る。やはり2重に見える。
身体を左右に動かしてみた。すると後ろに映っている姿は動かないで立っている。
出口へ近づいて姿を確認しようとするが、後ろの姿は薄くなって消えていった。
これが私の恐怖の体験談である。

——————–

実は、こちらの看護師さんからはもう一つ、もっと怖い体験談をいただいています。
そちらも近日中にアップしますので、楽しみにお待ちください!

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