患者から「頼りない」と思われてしまう看護師の特徴3つ

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看護師は見た目が9割!?

人の印象は見た目で大部分が決定するという意見があります。
事実、『人は見た目が9割』というタイトルの本があるほど、人は驚くほど見た目に左右されています。

ここでお話する「見た目」とは「容姿」の事ではなく、『立ち振る舞い』の事です。
意識すれば、自ずと周りの評価が向上していく事でしょう。


患者と信頼関係を築く、看護師の立ち振る舞い

看護師さんは上司や同僚との信頼関係の構築が重要ですが、患者さんとの信頼関係を築くことは絶対に欠かす事は出来ません。

中にはこのように思う看護師さんがいるかもかもしれません。
「私、受け持ちの患者さんから、頼りなく思われている・・・!」

その様に思われてしまっては、看護師さんと患者さんとの間で、信頼関係を築いていく事が難しいのは明らかです。
そこで重要なのが、「頼りない」と思われる動作を一つでも意識して減らしていく事でしょう。

患者さんをはじめ、人事担当者や同僚スタッフが思う「頼りない」動作とは以下の通りです。


「頼りない」と思われてしまう看護師の特徴

猫背の看護師

下を向いてしまいやすい姿勢である為、尚更頼りなく思われてしまいます。
特に日本では、昔からドラマ等で「頼りない」キャラの代名詞として取り入れられている姿勢です。

視線が泳ぐ看護師

警察の世界でも事情聴取で視線の動きは重要視されるポイントです。
視線が定まっていないと、非常に怪しい人物に見えてしまいます。

声が聞こえない看護師

患者さんが逆に気を使ってしまう傾向が、看護協会の調査で示されています。


もし3つ全て当てはまっていたなら、あなたの印象はマイナスからのスタートとなってしまいます。。
1つでも当てはまってしまったら、意識して改善していきましょう。

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