第一印象はとても大事です。どんなに素晴らしい実績があっても、最初の印象や受け答えが悪いと採用に大きく影響します。採用担当者があなたのどんなところを見ているか確認しましょう。


①最初の挨拶と自己紹介
⇒最初の挨拶は、はきはきと名乗り「よろしくお願いします」と言いましょう。自分が座って待ち面接官が後から入室してくるなら、面接官が入ってきたら自分も立ち上がって挨拶します。
②身だしなみ(服装)
⇒鏡で自分を見て、自分が面接官だったらどう見えるかチェックします。大切なのは「清潔感」です。
③自信を持つ
⇒準備が万全であれば自然と自信が持てます。医療機関研究などは事前にしっかり行いましょう。
④話し方
⇒明るく、元気に、はきはきとが基本です。面接だからと言って急にこうはなりません。意識するより自然に出来るように日頃から練習しましょう。


採用担当者は短い時間であなたを理解したいと考えています。質問に対してだらだらと答えたり、回答まであまりにも間が空くようでは困ってしまいます。事前にどういった質問がくるのか予想しておきましょう。
●なぜ看護師を目指したのですか?
⇒自分が看護師になって何をしたいのか?これからどうしていきたいのか?を答えられるようにしましょう。
●今までの仕事について教えてください。
⇒受賞歴・実績などがあれば明確に答えましょう。患者さんに、こんな風に信頼された。などというエピソードでも良いでしょう。
●転職の理由は?
⇒不満なく前向きな理由での転職であるとの印象を受ける回答を行いましょう。「また同じような理由で辞めるのではないか?」と思われる理由は避けましょう。
●志望動機
⇒自分のキャリアが活かせる点を整理して話しましょう。そして、その医療機関の事業・仕事内容でと関連付けて具体的に話をしましょう。
●自己PRをしてください。
⇒自分の良い所や自信のある点を話しましょう。ただアピールするだけではなく、なぜそこが良い所、自信があるのかという理由とともに答えましょう。
●何か質問はありますか?
⇒必ず最後に聞かれる内容です。何か質問しなければと無理やり意味のない質問をしても効果はありません。しかし入職に意欲がある医療機関なら、疑問点があって当然です。熱意を見せる意味でも、面接の最後にはぜひ質問してみましょう。
株式会社カスタマ
有料職業紹介
13-ユ-301305
派遣許可番号
般13-302519